BAREFOOT(ベアフット)HOME » Men's Buyer
Men's Buyer
Men's Buyer

2012

4/24

こんにちは。 熊谷です。

 

ポータークラシックのこだわりアイテムが入荷しました。

 

今回も吉田克幸さんのモノへの「愛」を感じる仕上がりです。

 

 

IMG_5113.jpg

 

IMG_4993.jpg

 

IMG_8681.jpg

 

 Made in Japanにこだわり

 

世永く愛されつづける

 

そして

 

人と人との出会い

 

人とモノとの出会い

 

そこで生まれるコミニュケーションが何より大切である

 

 

そんな想いがたっぷりと込められています。

是非手にとって感じていただきたいと思います。

2012

4/24

 

こんばんわ。シライシです。

 

 

 

今日は天気もよく早朝は波も残りましたね。

 

 

 

ようやくジャージで入水できる時期になってまいりました。

 

 

 

GWは恒例の混雑になりますね。

 

 

 

今年の連休は、どこの海入りましょう。

 

 

 

バリでも行きますか。

 

 

 

宮崎行きますか。

 

 

 

やっぱり千葉になりそうです。

 

 

 

暖かいことはとても嬉しいことなので

 

 

 

大切な連休は旅をしたいです。

 

 

 

少し早いですが、こんなスタイルしてみました。

 

タンク.JPG

 

いつスケボーしたくなるかわからないので

 

スケートシューズは欠かしたくありません。

 

お気に入りのスニーカーの紐色変えてみました。

 

靴.JPG

 

ショートトリップ行くのなら

 

一応ナイロンジャケットも入れておきたいと思います。

 

バッグ.JPG

 

Tシャツは何枚か持っていきましょう。

 

パロディTeeは何かの役に立つかもしれません。

 

tee1.JPG

 

tee2.JPG

 

なにが起こるかわからないので、アクセサリーも忘れずに。

 

ブレス.JPG

 

旅のパートナーサングラスは、忘れると気分が落ちます。

 

サングラス.JPG

 

現地調達しても良いですが好みのワックスが良いと思いますので。

 

クール.JPG

 

もしかしたら突然南へ行くかもしれませんので

 

トロピカル.JPG

 

もちろんサーフショーツはいつも一緒です。

 

水着.JPG

 

 

 

旅って楽しいです。

 

 

 

素晴らしいGWをお過ごしください。

 

 

 

それではまた。

 

2012

4/10

こんにちは!  熊谷です。

お取り扱いブランド「KICHIZO / キチゾー」より、新入荷がありました。

本日発売の、雑誌SENSE 5月号~創刊100号 男の黒祭り~ とのコラボ企画アイテム

“KICHIZO SENSE CUSTOM DAY PACK”

 

IMG_6294.jpgIMG_5908.jpg

 

2010年にスタートした「Porter Classic」の新ラインです。

吉田ファミリーのこだわり、遊び心が存分に表現されています。

こちらのデイパックは手打ちのスタッズを随所に配し

ミリタリーの風合いをかもすサンフォーキン綿をコットンツイルで仕立てたアイテム。

雰囲気、風合いが抜群な仕上がりです。

 

IMG_8776.jpgIMG_9877.jpg

 

生地全体にトランプ柄の刺繍、スタッズカラーは黒と白の2色です。

かなりかっこいいです。

 

IMG_6928.jpg

 

さらにサイドにはトランプマークのスタッズが付き、ジップの先端がハートと星の型抜きに。

細部にわたるこだわり、さすがです。

こんなにかっこよく、可愛く、楽しく、独創的なブランドは無いのではないのか・・・と思ってしまいます。

日本が誇るブランドといっても過言ではありません。

 

IMG_2390.jpg

 

さらにオマケでトランプが付いてきます!

オリジナルのバイスクルケースに収納されているのがまたいいですね。

 

こちらは数のご用意が少ないので、気になる方、お探しの方はこちらまでお問い合わせ下さい。

Snugly    0466-31-0532

 

他にも、「KICHIZO」 「Porter Classic」 お取り扱いございますのでご来店下さい。

2012

4/ 6

 

こんばんわ。シライシです。

 

今日は久しぶりですが、Tシャツのお話し致します。

 

Tシャツは、ほとんどの方が毎日着ること多いかなと思います。

 

しかも、ほぼ世界中の人が着る服 Tシャツって凄いですね。

 

こんなに完成された洋服ってあるんでしょうか。。。

 

考えれば考えるほど魅力的なアイテムです。

 

そんなTシャツの歴史も、ミリタリーから始まるんですね。

 

夏を快適に過ごしたいアメリカ兵が求めたアンダーウェアが綿のTシャツの原点になります。

 

そんな、とても身近なTシャツを中心に猛烈にこだわったブランドフェアを

 

4月7日(土曜日)からスナッグリーにて開催することになりました。

 

普段、ベアフットをご利用のお客様も是非スナッグリーへお寄り頂ければ幸いです。

 

 

fill.jpg

 

 

今回のフェアは、ご存知の方も多いかと思います。

 

FileMelange(フィルメランジェ)です。

 

今回のラインナップは、普段見る事ができないアイテムなど多数ご用意しています。

 

フィルメランジェを愛用されているファンの方は勿論。

 

はじめての方も是非ご覧頂きたいバリエーションとなっています。

 

 

フィルメランジェが使用する綿は厳選されています。

 

綿は世界各地で生産されていますが、

 

アイテムにあわせ最高の綿を選び紡績しています。

 

使用される綿はすべて厳選されたオーガニックコットンを使用していることがフィルメランジェの特徴になります。

 

 

例えば、

 

 

オーリンダコットン)

ブラジル原産のオーリンダコットンという超長綿は、減農薬・枯葉剤不使用のナチュラルコットンです。

手摘みにより大切に収穫された綿は「柔らかく・軽く・呼吸をする」という特性を、

余すことなく感じられる心地よい素材になります。

 

 

トルファン綿)

ウイグル自治地区のトルファンで採れる綿花はトルファン綿と呼ばれます。

繊維が細く長く、絹のような光沢と風合いを持ち、洗濯による硬化性も少ないため、

海島綿、エジプト綿などと並び最高級品とされている素材になります。

 

 

アルティメイトピマ)

アルティメイトピマは、現在あるオーガニックコットンの中でも世界最高峰といわれる素材です。

他のオーガニックコットンに比べて、非常に繊維が長く、風合いがふっくらしなやかで、

その肌触りは格別です。

お肌のデリケートな方にも安心してお使い頂けます。

 

このように厳選された素材選びを経て、特番手で紡績し、吊織機で大切に作られた品々です。

 

また、今回は定番のTシャツだけではなく

 

普段、見る機会が少ないアイテムを豊富に揃えています。

 

是非、この機会にフィルメランジェをご賞味頂ければと思います。

 

昨今は、加工品が注目されることが多いですね。

確かに加工は技術が必要ですが、

本物のモノ選びには、素材の本質を見極める事が必要です。

確かな本質があった上での加工であるというのが私の考えです。

本物の審美眼とはそういうことだと思っています。

 

完成されたもの程、より成熟させることは難しいですが、

フィルメランジェでは、確かな素材選びと紡績と織機の技術があります。

素晴らしい製品だと思います。

おそらく日本人でないと、このような面倒なモノ作りはしなかったと思います。

フィルメランジェは、MADE IN JAPANになります。

 

洋服屋を始めた頃

正直、こんなTシャツに出会える日が来ると思っていませんでした。

 

とても有り難いことです。

 

 

それでは良い週末をお過ごしください。

 

 

 

 

 

2012

3/13

こんにちは。  熊谷です。

ご存知の方も多いのではと思いますが

今年から初めてのお取り扱いになる

『REMI RELIEF / レミレリーフ』が入荷しました。

 

無題1.bmp

 

ありふれたアイテム、しかし他にはない一着がREMI RELIEFです。

細部にわたるこだわり。日本の職人技を感じます。

プリントも 色、質感、絶妙です。

 

無題え.bmpRIMG1601-thumb-500x375-1993.jpg

 

最近は特に日本ブランドの熱を感じます。

仕事が細かく、なによりも、触ってみて広げた時に

単純に“かっこいい”

そんなブランドの代表格だと思います。

他ではない、レミレリーフのアイテムを

是非ご覧になってみてください。

 

2012

3/13

こんばんわ。シライシです。

 

靴好きな方多いと思います。

 

僕も大分好きです。

 

ワークブーツからドレスシューズまで沢山履かせてもらいました。

 

洋服屋では、ショップの格は靴で上がるとも言われます。

 

男性も女性も良い靴履いた時は、背筋が伸びるのではないかと思います。

 

靴が決まるとその日一日の気分が良いですね。

 

ということで、今日は靴について。

 

 

良い靴の代名詞はいろいろありますね、

 

ジョン・ロブ、エドワード・グリーンあたりをイメージする方多いかな。

 

勿論、オールデン、JMウェストンも代名詞ですね。

 

上げだすといろいろ出てきてしまうので

 

高級靴といえばやはり英国ということで、

 

今日はチャーチについて。

 

church.jpg

 

というのも、オールデン主力派の僕ですが

 

実はチャーチ気に入っています。

 

80年代の高級既成靴の代名詞はチャーチだったんですよね。

 

まだエドワード・グリーンなんかは日本に入ってなかったので、

 

チャーチは憧れの英国靴だったんです。

 

ブランドがプラダに買収されたりで、靴自体も変わってきているのですが

 

made in Englandのモノは、聖地ノーザンプトンの工場で作っています。

 

で、その中で特に気に入って履いているのが

 

グラフトンというモデルです。

 

型は、ウィングチップ

 

ラストは、173なので最近のチャーチです。

 

昔からチャーチ好きな方は傑作ラスト73がお好きな方沢山いらっしゃると思います。

 

173は現代版の73ですね。

 

173は、僕にはとても合う木型です。

 

ちなみに、103も結構合います。

 

革は、ポリッシュド・バインダーです。

 

靴好きとして、あるまじき意見ですが

 

ポリッシュド・バインダーは正直手入れがかなり楽です。

 

勿論、ホーウィンのコードバンを丹念に磨くのも大好きです。

 

ということで、靴について少しだけ書かせて頂きました。

 

靴はいつも一緒に過ごすモノです。

 

前述しましたように、その日の気持ちも変えてくれます。

 

自分に合う良い靴探して頂きたいと思います。

 

それではまた。

 

 

 

2012

3/ 6

 

こんばんわ、シライシです。

 

 

OLD YORKのSTUDDED BELTが届きました。

 

最高の出来映えです。

 

OLD YORKのBELTは、アメリカで一点一点丁寧に丁寧に手作りにこだわり作られています。

 

ファクトリーはアメリカを代表するブランドと同じになります。

 

BD SHIRTSの中にタートルネック着たくなります。

 

東海岸を感じたくなる一品です。

 

素晴らしき製品を提供して頂いた先輩、職人の皆様に感謝致します。

 

RIMG1485.JPG

 

RIMG1487.JPG

 

RIMG1488.JPG

2012

3/ 3

 

こんばんわ、シライシです。

 

 

最近よく思う事があります。

洋服と真摯に向き合いたいと。

 

長い長い間に沢山のことがあり、

長い長い間に漸く一つの答えにたどり着いたような、

長い長い間に一つ変わらない事がありました。

 

洋服の世界にこんな言葉があります。

「本当の良い服は、人に品格と誇りを与えてくれる。

人は品格と誇りをもってはじめて希望がもてる。」

 

洋服がただ一つの誇りと希望だったと。

 

四半世紀大切にしたものはこれから先も変わらないだろうと。

 

 

この春から、イギリスより今最もモダンなメンズ誌「Mens file」を扱わさせて頂く事になりました。

 

mens file.jpg

 

mf1.jpg

 

mf2.jpg

 

mf3.jpg

 

mf4.jpg

 

編集長のニック・クレメンツ氏はモーターサイクルやミリタリーが趣味の、

「Esquire」や「GQ」で活躍するイギリス人のファッションフォトグラファーです。

ヴィンテージの車、バイク、自転車、衣類、音楽を好み、アートや建築物、

デザインの良き理解者たちに向けた本誌は、

「男臭い粗野なスタイル」を好む業界関係者たちから高い評価を得ています。

 

入荷の際は是非アーカイブにして頂ければと思います。

 

 

 

 

2012

3/ 3

 

こんばんわ、シライシです。

 

NYマンハッタンのタイムズスクエアが「Japan Week」です。

 

Japan is Blossoming Again.

 

 

japan week.jpg

 

 

2012

2/28

 

こんばんわ、シライシです。

 

昨日は、オスカーということで

 

作品だけでなく

 

レッドカーペットも話題だったわけですが

 

レッドカーペットといえばドレスが気になります。

 

 

Natalie Portmanは、DiorのVintage Dress

 

ナタリー.jpg

 

 

Angelina Jolieは、Atelier Versace

 

アンジー.jpg

 

Atelier Versaceといえば、先日8年ぶりにオートクチュールへ復帰しました。

日本では2009年日本市場から撤退しましたが、先日伊勢丹新宿から再スタートをきりました。

あの97年の事件から引き継いだDonatella Versaceに期待です。

 

 

Gwyneth Paltrowは、TOM FORD

 

パルトロウ.jpg

 

 

Michelle Williamsは、Louis Vuitton

 

ミッシェル.jpg

 

 

どれも話題のDressでした。

 

 

 

ドレスといえば、

 

こんな話しがありました。

 

パリでヴィンテージクローズを営む方の話しです。

 

このお店は30年代から90年代の質の良いオートクチュールを揃えています。

 

モノを見極める店主の見識と経験は素晴らしいわけですから、

 

列ぶ品々もシャネル、サンローラン、ジバンシーなどの偉大なアーカイブばかりです。

 

当然クチュールドレスは、その人のためにつくられた一点ものなのでお直しはできません。

 

店主は言います「いつもドレスとの出会いは一期一会なのです」と。。。

 

 

最高のモノとの出会いはいつも一期一会なんですよね。