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Men's Buyer

2012

2/28

 

こんばんわ、シライシです。

 

昨日は、オスカーということで

 

作品だけでなく

 

レッドカーペットも話題だったわけですが

 

レッドカーペットといえばドレスが気になります。

 

 

Natalie Portmanは、DiorのVintage Dress

 

ナタリー.jpg

 

 

Angelina Jolieは、Atelier Versace

 

アンジー.jpg

 

Atelier Versaceといえば、先日8年ぶりにオートクチュールへ復帰しました。

日本では2009年日本市場から撤退しましたが、先日伊勢丹新宿から再スタートをきりました。

あの97年の事件から引き継いだDonatella Versaceに期待です。

 

 

Gwyneth Paltrowは、TOM FORD

 

パルトロウ.jpg

 

 

Michelle Williamsは、Louis Vuitton

 

ミッシェル.jpg

 

 

どれも話題のDressでした。

 

 

 

ドレスといえば、

 

こんな話しがありました。

 

パリでヴィンテージクローズを営む方の話しです。

 

このお店は30年代から90年代の質の良いオートクチュールを揃えています。

 

モノを見極める店主の見識と経験は素晴らしいわけですから、

 

列ぶ品々もシャネル、サンローラン、ジバンシーなどの偉大なアーカイブばかりです。

 

当然クチュールドレスは、その人のためにつくられた一点ものなのでお直しはできません。

 

店主は言います「いつもドレスとの出会いは一期一会なのです」と。。。

 

 

最高のモノとの出会いはいつも一期一会なんですよね。

 

 

 

 

2012

2/27

 

こんにちは、白石です。

 

アカデミー作品賞は「アーティスト」でしたね。

 

大方の予想通りでした。

 

でも、見ます。

 

アーティスト.jpg

 

 

マーガレット・サッチャーも見ます。

Congratulations!! Meryl Streep

 

ストリープ.jpg

 

その他諸々見ます。

 

 

勿論、ファミリーツリーは見ます。

George Clooney and Stacy Keibler

 

ジョージ.jpg

 

ジョージ素敵です。

ミス・ハンコック素敵です。

 

 

 

 

2012

2/22

 

こんばんわ、白石です。

 

毎日楽しみにしているNHKの朝ドラマ「カーネーション」が終盤を向かえています。

 

毎日ハードディスクへ録画し続けたのでとても残念。

 

洋服屋もそうじゃない人も必見。

 

ファッション界の大御所コシノ3姉妹の母、小篠綾子さんがモデルのドラマです。

 

残り少ないですが、毎日が名言。久々にはまった朝ドラでした。

 

戦前から戦後、現代までのお話しなので、

 

ディオールの「ニュールック」やら、サンローランの「トラペーズライン」やら、

マルク・ボアンの「サファリルック」やら。

 

モードを勉強していたころが懐かしくも、

 

歴史とファッションをあらためて懐かしく見ています。

 

もうすぐ終わるのが本当に残念。

 

 

時代は変わり、Bergdorf GoodmanのWindow DP。

やっぱりLeatherですね。

BGwindow.jpg

2012

2/19

こんばんわ、白石です。

 

今夜も海外とのコミュニケーションで寝てません。

丁度、Showも終わったし。

今はCNNでWhitney HoustonのFuneral見てます。

 

この足もと気になりました。

やばいっす。

ルブタン.jpg

 

誰すか。Christian Louboutin履いてるし。

やっぱりLouboutin格好いいわ。

っていうか、ダブル幅いくつっすか。。。

 

Brad Goresukiでした。

決まってるはずでした。。。

パンツはBand of Outsidersらしいです。

っていうか、ダブル幅いくつなんすか。

めちゃくちゃ測りたいです。

 

Brad Goresukiといえば、

 

ザ・カリスマ スタイリストのRachel Zoeのアシスタントだった人。

Kate Spadeのエクスクルーシブ・スタイリストで、

Jessica Albaなんかもやってる有名スタイリスト。

実は結構マッチョな人。

アメリカ人はマッチョが第一。

Brad_Goreski2.jpg

そういえば、Cambridge SachelのBagどうなったんだろう。

この写真のスタイリングは、去年10月のファッションウィークなので

この春スタイルです。

Thom Brownes+Brooks&Espritのstylingです。

ボウタイやばかったですね。

 

Rachel Zoeとの師弟 two shot

rachel zoe2.jpg

 

Rachel Zoeは大好きなCameron DiazやらKeira KhightleyやらAnne Hathawayやら

あげたらきりがない程のスーパー有名なスタイリスト。

 

なんだか好きな女優さんばかり。

でも、Cameron Diazが一番す。

 

っていうか、ダブル幅いくつなんだろ。

 

ファッション業界の中でもかなり大変な仕事「stylist」でした。

 

 

 

 

 

 

2012

2/17

 

こんにちは、白石です。

 

これはメンズの話しです。

ファッション業界の中では周知の事実なんですが、

今東京が注目されています。東京がというより、

日本人のフィルターを通して、アレンジされ、

この数十年の間連綿と受け継がれて来た日本のアメカジが世界基準の一部分になったと解釈しています。

 

これは、受け継がれしDNAとして大切なものです。

 

 

そんな状況が過熱している為か、「PROJECT Wooster」なんてちょっとミーハーな感じのショーが

おなじみラスベガスのPROJECTで行われていました。

敬愛するNick Woosterが選んだ日本のブランドとその他が出展されました。

要するにNick Woosterのお眼鏡にかなったブランドということです。

おなじみのブランドあり、おなじみのショップありでした。

 

Nick Wooster3.jpg

 

http://project.magiconline.com/nickwooster/

どうやら、Nick Woosterと「GQ」のチームが日本に来ていたらしいです。

知らなかった。。。

個人的には、少し過熱感があって引き気味ですが、

Nick Woosterの審美眼なら、必見だったと思います。

行けなくて残念です。。。

 

相変わらず、話題に絶えない

格好良すぎる男です。

 

 

2012

2/17

 

こんにちは、白石です。

 

jcrewmanolo.jpg

 

Ladeisの話しですが、

 

何やらJ.CrewがManolo Blahnikとコラボして、

 

この秋、靴を展開するらしいです。

 

Manoloがスペシャルなファブリックとカラーを用意しているらしい。

 

販売は、J.Crew.comと一部のストアらしいので、

 

好きな人はNY行くかwebでどうぞ。

 

priceは、Manolo priceということで$600-650ほどらしいです。

 

 

しかし、J.Crewはどこまでやる気なのか。

 

ファッションですから、振り幅が広いのは良いことなんだと思います。

 

 

それではまた。

2012

2/16

OTW.jpg

 

こんにちは、白石です。

 

2010年からスタートしたVANS新ラインOTW COLLECTION(オフザウォールコレクション)が一部入荷しました。

 

スケートテイストにラグジュアリーなニュアンスをプラスしたNEWラインになります。

 

URBAN STYLEのVANSなので、今までと違うスタイリングで試していただきたいアイテムです。

 

海外ラインからのセレクトなので、VANSJAPANが取扱っていないアイテムもあります。

 

Barefootへお越しの際はご覧頂ければと思います。

 

2012

2/16

 

こんにちは、白石です。

 

先日のGrammy 2012

 

Jennifer Hudsonの Tribute to Whitney Houston

 

jennifer.jpg

 

言葉にならない。感極まりました。

 

「whitney, we love you.」

 

素晴らしきアメリカ。

 

アメリカ人に生まれたかった。

 

 

2012

2/14

 

こんにちは、白石です。

 

 

旅といえば男の憧れです。

 

誰もが旅にでてあらたな世界を知りたいと思うものです。

 

今日のお話しは旅といっても、真木蔵人氏でも川口浩氏でもありません。

 

関野吉晴氏という、偉大な男から思い出した過去の記憶です。

 

 

先日の日曜日、3年ぶりにグレートジャーニー放送していましたね。

 

いつやるかわからないので、見つけた時はかなり高揚した気分でした。

 

 

グレートジャーニーは、1993年から数年に一度放送しているので、見たことある方もいるかなと思います。

 

sekino_photo.jpg

 

グレートジャーニー』は、フジテレビジョン系で不定期に放送されるドキュメンタリー番組です。

人類の足跡である南アメリカ・チリナバリーノ島からタンザニアまで(北ルート)逆ルートから遡って行く旅の過程を、

探検家・関野吉晴が人力で挑み、その姿を追った作品です。

 

 

2004年から新グレートジャーニーとなった旅は、先日石垣島で終了しました。

 

石垣島は、僕が旅をした時も終着の場所だったのでなんだか感慨深い気持ちです。

 

約20年のドキュメンタリーDVDも出ているようなので一度機会があれば見て頂ければと思います。

 

GREAT JOURNEY.jpg

 

 

1993年初回の放送以来かなりはまって見ていた番組でした。

 

当時勤めていた会社でも、かなり話題になっていたことを覚えています。

 

当時は、Vanson、AERO、Langlitz Leather、Redwing 2268に代表されるいわゆる革主流のハードアメカジ時代が終わり、

 

patagonia、moonstone、marmot等に代表されるアウトドア系アメカジへ移行し定着してきた時代でした、

 

まだ若かった僕たちは、cannondaleの自転車に乗り、まだ並行輸入でしかほとんど出回っていなかった

patagoniaを競って買っていました。

 

6万、7万するハイスペックのナイロンジャケットがバンバン売れる時代でした。

 

アウトドアと言えば、ヘビーデューティーなイメージがまだ強かった時代でした、

 

Remingtonや今でも人気ありますがSierradesignsから、

 

今日的な、素材、デザインが主流になった過渡期だったように思います。

 

鮮烈なイメージを受けたarcteryxをみたのもこの頃だったような気がします。

 

そんな時代だったので、関野氏がpatagonia氷床をいく姿は益々鮮烈に感じたのかもしれません。

 

ひとつの番組から、懐かしの時代を思い出す日曜日でした。

 

旅はいいですね。

 

また旅に出る日がくるかな。

 

 

それではまた。

 

2012

2/14

 

こんにちは。白石です。

 

 

是非使っていただきたい「男の道具」が入荷しました。

 

NEWSで、ARTS&CRAFTS MOVEMENTについて書きましたので

そちらもご覧頂ければARTS&CRAFTSさんのモノ作りについて益々ご興味頂けると思います。

 

この写真は、ARTS&CRAFTSさんの定番のエイジング キャンバス ベーシックトートです。

 

美しいですね。

 

写真の黒は新色です。

 

秀逸です。

 

酒のつまみになりそうです。

 

完成度の高さに脱帽です。

 

aging_canvas_basic_tote-black-1-l.jpg

 

日本のカバンデザイナーといえば、

吉田克幸氏、山口幸一氏、そしてARTS&CRAFTSさんと思っています。

 

トートバッグの詳細を書きました。

 

ご賞味ください。

 

 

ラフに使えるトートバッグのオリジナル『LL BEAN 社のBOAT AND TOTE』に敬意を表し、

ホーウィン社のクロームエクセルレザーをボトム、ハンドル部分に贅沢に使ったクラッシックな雰囲気を漂わせたラフなトートバッグです。

ブランドの立ち上げから存在し今ではブランドのアイコン的バッグになっています。

タウンユースに適した大振りなサイズと肩掛けも可能なハンドルの長さ、

インナーには小物が整理し易いように大きめの吊り式のオーガナイザーポケットを付けています。

クロームエクセルの革底は革の張り感で適度な張りと撥水を兼ねた仕様になっています。

 

メイン素材のキャンバスは6号帆布をチェストナット(栗)とミモザから抽出されるベジタブルタンニンで染めてあります。

黒はチェストナット(栗)とミモザから抽出されるタンニンに鉄成分を入れその分量と媒染の時間を変えて出した色です。

タンニンの効用は腐りにくく虫が食わないと言う事で栗の木は玄関の土台、ミモザは鉄道の枕木に使われて来ました。

また、ヌメ革と同じく色が経年変化して濃くなって来ます。

色が褪せるのではなく使い込む程に味わいが出て育ってくるベジタブルタンニン染めキャンバスです。

付属革はコードヴァンで有名なホーウィン社(アメリカ/シカゴ1905年創業)のクロームエクセル革を使っています。

この革は1920年以前から作り続けられる元祖プルアップレザーでキャンバスと同じくベジタブルタンニンで鞣され、

オイル分を多く含浸してある為に水に強く、長い間アウトドアブーツに用いられて来た、もっともヘヴィデューティーな革です。

 

LLBEANやORVIS等に代表される70年代のタフでヘヴィデューティーな東海岸のローテクアウトドアバッグが

デザインソースなっています。

当時を彷彿させる味わいある素材とどこか無骨で暖かみのあるデザイン。

古き良きアメリカ製品をベースに現代的使い勝手とエコロジカルな素材感をプラスして長年使えるキャンバスバッグを目指します。

[AGING CANVAS]というネーミングは使う程に豊かに熟していくバッグをイメージしています。

 

 

こんな素晴らしい道具を提供して頂けるARTS&CRAFTSさんに感謝致します。

 

 

 

それではまた。

 

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