BAREFOOT(ベアフット)HOME » Men's Buyer » ベルトを征する者はファッションを征するかも。
Men's Buyer
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2012

2/ 8

 

こんにちは、白石です。

 

今日も展示会が続いています。。。

 

 

さて、昨日のBarefoot Blogで「Anderson's」を紹介してくれていたので、

http://www.barefoot.co.jp/barefootblog/2012/02/made-in-italy.html

 

今日はベルトのお話しです。

 

今シーズンは、Made in ITALYのレザーベルトを数型ご用意しています。

 

昨今のトラッドブームもあり、この春夏は益々タックインスタイルが増えることでしょう。

 

タックインであれば、ベルトの主役度は益々アップします。

 

そんなこんなで昨年、イタリアのファクトリーブランドと企画進行していました。

 

ベルトの他にも、大好物のシャツ他、数型が今シーズン入荷予定です。

 

ベルトに関しては、いくつかのファクトリーブランドを候補にしていましたが、

 

製品の品質、価格、総合的にみてAnderson'sに決めました。

 

大人の男がもつ「モノ」として良いと思います。

 

 

anderson's.jpg

 

 

今シーズン入荷のAnderson'sは全て僕のカスタムオーダーになります。

 

既に入荷しているのは、

 

平編み35ミリ幅の艶消しWリング、

 

太メッシュの30ミリ幅の艶消しスクエアバックル、

 

その他、

 

細メッシュの25ミリ幅の艶消しラウンドバックル、

 

30ミリ幅のスエードメッシュも入荷予定です。

 

バックルは、汎用性が高い艶消しシルバーを軸にしています。

 

上述しましたように、幅が違ったり、メッシュが細かったり、太かったりします。

 

基本的なことですが、

 

ベルトはスタイルによって使い分けることが必要です。

 

メッシュ自体カジュアルなのですが、

 

昨今のメッシュレザー流行は80年代のリバイバルです。

 

そもそも、メッシュベルトは80年代に

 

大好きなラルフローレンがホワイトハウスコックスで生産したのが最初です。

 

幅についてお話ししておきますと、

 

80年代後半、ハードアメカジが流行った時代いわゆるゴローズが大人気だった時代に、

 

皆作っていたコンチョベルトは、基本40ミリです。

 

40ミリはないと折角集めたコンチョがはみ出てしまいます。

 

要するにカジュアルからドレスになる程、幅は狭くなります。

 

最近のドレスでは、20ミリが主流です。

 

ベアフットの場合は、基本的にカジュアルなので、

 

25ミリから35ミリを軸にしています。

 

ちなみに、メッシュの編み込みが細くなるほどドレッシーになります。

 

例えば、オアスロウのデニムには35ミリのWリング。

 

レッドカードデニムやテーパードチノなら30ミリの太メッシュか、

 

少しドレッシーに25ミリの細メッシュでもいいかもしれません。

 

もしくは、合わせるシャツのスタイルにあわせてもいいと思います。

 

インディヴィのB.Dでトラッドスタイルなら、30ミリの太メッシュ。

 

前立ての無い程度の軽めのドレスシャツなら、25ミリの細メッシュでどうでしょう。

 

こんな感じで、ミリ単位の違いですが、

 

スタイルや、合わせるもので変えてみるのがベルトの面白いところです。

 

 

 

余談ですが、ベルト幅は視覚的な効果もあります。

 

太い方が腰位置がはっきりするので、足が長く見えることがあります。

 

ただこれはコートや、ワンピースのベルトの話しで

 

ローライズのデニムでは逆効果です。

 

 

それでは、明日も展示会ということでそろそろ寝ます。