こんにちは、白石です。

この写真懐かしくないですか。
MADE IN FRANCEだったころのadidas。しかもROD LAVER。
格好良すぎました。
かつてのスニーカーを懐かしながら、最新のスニーカーをご紹介します。
adidas 海外限定ラインのadidas skatebordingです。
2012年モデルはすでに、ネット通販でも完売続出しているようですから、
是非ご覧いただきたいアイテムです。
2012年、スニーカー好きな方ならご存知の名品が
adidas 海外限定ラインからスケートボーディングモデルとしてリリースされました。
adidas campusは、1983年にバスケットボールなどのコートスポーツのための
トレーニングシューズとして登場したロートップカットモデルです。
スウェード素材のアッパーとスリーストライプス(3本線)、ヘリンボーンソールが特徴で、
ベーシックなデザインとアウトソールのグリップの良さで、
当時からマークゴンザレスなどのスケートボーダーに愛用されていました。
音楽の世界では、ビースティボーイズが着用したことで、
1990年代初頭のストリートアイテムとして人気を博した名作スニーカーです。
ソールには、昔ながらのバルカナイズド製法を採用しています。
バルカナイズド製法は、
1839年にアメリカで開発されたクラシックなスニーカーの製法です。
クラッシックなコンバース・オールスターがその代表例です。
製法:吊り込み済みのアッパーにソールの金型をセットし、未加硫のゴムを金型に入れ約200度で加熱し、
加硫圧着しながらソールを成型する方法です。
この製法は、結合部分にテープをまく必要があるため、どうしても手作業が必要で工数がかかるため、
先進国のような賃金が高い所では採用できなくなっています。
現在アメリカでは、バルカナイズド製法の工場は1つものこっていないそうです。
その為、adidas skatebordingでも中国、インドネシアの生産となっています。
バルカナイズド製法のスニーカーは工数がかかる分良い製品といえます。
60年代、テニス会を代表する伝説的プレーヤーといえばロッド・レーバーです。
1962年と69年の2度「年間グランドスラム」を達成しています。
生涯を通じて2度の年間グランドスラムを成し遂げたテニス選手は、男女通じてロッド・レーバーだけです。
70年代に、ロッド・レーバーを称え、
adidasから発売されたのが、ロッド・レイバーのシグネイチャーモデルです。
この70年代に発売された名作ロッド・レーバーをスケート用にアップデートしたのが
こちらは、adidas skate所属ライダー、サイラス バクスターニールのシグネイチャーモデルになります。
アッパー全体にはオリーブグリーンのキャンバス。
履き口にはブラウンレザー。
シューホールの1部分のみカラーをかえてポイントにする等、見所満載の仕上がりになっています。
また、シグネイチャーモデルらしく、シュータンには彼が生活するオレゴン州の野良リスをデザインしています。
ヒールには「SILAS/OREGON」の文字が入っています。
こちらは、adidas skate所属ライダー、デニス・ブセニッツのシグネイチャーモデルになります。
アッパー全体にはブラックスエード。
履き口にはホワイトレザー。
シューホールの1部分のみカラーをかえてポイントにする等、見所満載の仕上がりになっています。
また、シグネイチャーモデルらしく、シュータンには彼のドイツ出身を主張するビールジョッキをデザインし、
カラーもドイツカラーからインスパイアされていますが、ブセニッツからの提案カラーと言われています。
ヒールには「BUSENITZ」の文字が入っています。
どのモデルもスケート用としてホールド感も良く、クッション性も抜群です。
国内ではなかなかお目にかかれない、
貴重なモデルになりますので、早い者勝ちです。
それではまた。
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