

2012
2/14
こんにちは、白石です。
旅といえば男の憧れです。
誰もが旅にでてあらたな世界を知りたいと思うものです。
今日のお話しは旅といっても、真木蔵人氏でも川口浩氏でもありません。
関野吉晴氏という、偉大な男から思い出した過去の記憶です。
先日の日曜日、3年ぶりにグレートジャーニー放送していましたね。
いつやるかわからないので、見つけた時はかなり高揚した気分でした。
グレートジャーニーは、1993年から数年に一度放送しているので、見たことある方もいるかなと思います。
『グレートジャーニー』は、フジテレビジョン系で不定期に放送されるドキュメンタリー番組です。
人類の足跡である南アメリカ・チリナバリーノ島からタンザニアまで(北ルート)逆ルートから遡って行く旅の過程を、
探検家・関野吉晴が人力で挑み、その姿を追った作品です。
2004年から新グレートジャーニーとなった旅は、先日石垣島で終了しました。
石垣島は、僕が旅をした時も終着の場所だったのでなんだか感慨深い気持ちです。
約20年のドキュメンタリーDVDも出ているようなので一度機会があれば見て頂ければと思います。
1993年初回の放送以来かなりはまって見ていた番組でした。
当時勤めていた会社でも、かなり話題になっていたことを覚えています。
当時は、Vanson、AERO、Langlitz Leather、Redwing 2268に代表されるいわゆる革主流のハードアメカジ時代が終わり、
patagonia、moonstone、marmot等に代表されるアウトドア系アメカジへ移行し定着してきた時代でした、
まだ若かった僕たちは、cannondaleの自転車に乗り、まだ並行輸入でしかほとんど出回っていなかった
patagoniaを競って買っていました。
6万、7万するハイスペックのナイロンジャケットがバンバン売れる時代でした。
アウトドアと言えば、ヘビーデューティーなイメージがまだ強かった時代でした、
Remingtonや今でも人気ありますがSierradesignsから、
今日的な、素材、デザインが主流になった過渡期だったように思います。
鮮烈なイメージを受けたarcteryxをみたのもこの頃だったような気がします。
そんな時代だったので、関野氏がpatagonia氷床をいく姿は益々鮮烈に感じたのかもしれません。
ひとつの番組から、懐かしの時代を思い出す日曜日でした。
旅はいいですね。
また旅に出る日がくるかな。
それではまた。